外構のフェンスの高さの基準は?高さの決定方法を徹底解説!

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外構のフェンスの高さは、設置場所と設置目的によって異なります。

そのため、これからフェンスの設置を考えている方は高さの考え方について確認しておく必要があります。

本記事では、外構のフェンスの基準や決定方法について詳しく解説します。

外構のフェンスの高さの基準

外構のフェンスを決める際、高さは気になるポイントになるでしょう。

ここからは、外構のフェンスの高さについて紹介します。

1つずつ確認していきましょう。

外で歩いている人の視線を遮りたい場合

外で歩いている人の視線を遮りたい場合、「140〜200cm」を目安にしましょう。

道路と家の高低差によっては、140cm以下でも視線を遮ることが可能です。

車に乗っている人の視線を遮る場合には、「100〜120cm」が目安です。

こちらも、道路と家の高低差によっては100cm以下でも視線を遮ることができます。

境界線を明確にしたい場合

フェンスで境界線を明確にしたい場合、フェンスが境界線を基準に区画していることが分かればいいため、高さに決まりはありません。

しかし、高めのフェンスできっちりと仕切ってしまうと、隣家から不信感を抱かれる原因になります。

近隣トラブルを招かないためにも、違和感を抱かれない高さに設定しましょう。

安全性を確保したい場合

子どもやペットの飛び出しなどの可能性を最小限に抑えるための安全性を確保したい場合には、「150cm」ほどの高さのフェンスを設置しましょう。

高さ150cmのフェンスは、一般的に子どもやペットが乗り降りできず、圧迫感を感じにくい高さになります。

フェンスで安全性を確保する場合、素材にもこだわることが大切です。

金属などの強固なフェンスにすることで、高い安全性を確保したフェンスになります。

外構のフェンスの高さを決定する際の注意点

外構のフェンスを決定する際、いくつかの注意点を押さえておかなくてはいけません。

ここからは、外構のフェンスの高さを決定する際の注意点を紹介します。

順番に確認していきましょう。

法律を遵守する

建築基準法では、ブロックの上にフェンスを設置する場合の高さが「220cm」以下と定められています。

ブロックが風の影響を受けやすく、崩壊する恐れがあるため、高いフェンスは建てられない決まりになっています。

フェンス単体での高さの決まりはありません。

施主の要望でいくらでも高くできますが、フェンスを高くすればするほど不安定になります。

高すぎるフェンスは風の影響が受けやすくなるため、設置方法に注意が必要です。

設置場所に合った正確な高さを設定する

フェンスは設置場所に合った正確な高さに設定することが大切です。

たとえば、境界線を明確にするだけなのに高いフェンスを設置していると、近隣から不信感を抱かれます。

目的と違ったフェンス高さの設定はトラブルの原因にもなります。

そのため、フェンス高さを決定する際には設置場所に合った正確な高さに設定するようにしましょう。

サンショーグリーンテックでは、外構工事を行なっております。

実際に現地に伺い、建物や周辺環境に適した外構の提案を行います。

外構にフェンスの設置を考えている方は、弊社までご相談ください!

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