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「土間コンクリートってなに?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
土間コンクリートとは、コンクリートを主原料とした舗装材です。
高い耐久性やメンテナンスの良さから、一般的に駐車場で使用されます。
本記事では、土間コンクリートの概要やメリット・デメリットについて紹介します。
駐車場によくある土間コンクリートとは?
土間コンクリートとは、平面的にコンクリートを舗装する施工方法のことです。
耐久性が高いことから、駐車場に使用されることが多い舗装材です。
スタイリッシュな見た目と手入れが簡単なことから、駐車場に違和感が生まれない舗装材になります。
これから駐車場を作ろうと考えている方は、土間コンクリートの知識を蓄えておいて、損はありません。
駐車場で土間コンクリートを使用する際のメリット
駐車場で土間コンクリートを使用する際、4つのメリットを感じられます。
1つずつ順番に確認していきましょう。
車が汚れない
土間コンクリートは、雨が降っても、水たまりや泥はねが発生しないため、ボディに汚れがつきません。
地面の駐車場の場合、タイヤに汚れがつきやすくなります。
晴れている日であっても、ホコリで車体に汚れが付くこともあるため、洗車の回数が増えてしまいます。
土間コンクリートは、車が汚れない環境を作れるため、洗車の回数も最低限に抑えることが可能です。
雑草が生えない
土間コンクリートは、雑草が生えません。
雑草が生えてしまうと、定期的な除去作業が必要になり、手間とお金がかかってしまいます。
虫が発生することも考えられるため、駐車場には雑草が生えない土間コンクリートがおすすめです。
長く使用し続けられる
土間コンクリートは、高い耐久性を誇っています。
耐用年数面では、半世紀以上の長さがあると言われているため、重量のある車であっても、簡単に傷つくことはありません。
基本的にメンテナンス費用もかからないため、土間コンクリートは長く駐車場を使い続けたい方におすすめです。
清掃が簡単にできる
土間コンクリートは、水を流すだけで汚れが取れるため、清掃が簡単にできます。
水はけがよいので、雨の日でも靴が汚れずに車の乗り降りが可能です。
靴が汚れてしまうと、アプローチや玄関先まで汚してしまうことになるため、建物と外構を清潔に保つためにも、土間コンクリートの駐車場がおすすめです。
駐車場で土間コンクリートを使用する際のデメリット
メリットについて触れましたが、土間コンクリートにはデメリットもあります。
2つのデメリットについて詳しく解説していきます。
初期施工費用が高くなる
土間コンクリートの施工は、初期費用が高くなる傾向にあります。
なぜなら、土間コンクリートの施工には多くの工程があり、時間がかかるからです。
また、施工時には基本的に車両や重機が必要になります。
工事の規模が大きくなるため、その分初期費用がかかってきます。
ひび割れのリスクがある
土間コンクリートは、クラックと呼ばれるひび割れのリスクがあります。
ひび割れが起きると、補修が必要になったり、施工のやり直しが発生したりします。
ひび割れは施工不良でなくても、発生する劣化症状の1つです。
ひび割れが発生すると、一定期間駐車場が使えないため、代替えの駐車場先を考えておく必要があります。
サンショーグリーンテックでは、外構工事を行なっております。
実際に現地に伺い、建物や周辺環境に適した外構の提案を行います。
外構に駐車場の設置を考えている方は、弊社までご相談ください!
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