【外構工事】一般住宅でアスファルト舗装はできない?アスファルト舗装がおすすめできない理由について解説!

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外構には駐車スペースや玄関周りのアプローチなどがありますが、これらの舗装は主にコンクリートが用いられます。

似たような素材のアスファルトは使えないの?と気になっている方もいるのではないでしょうか?

実は、一般住宅でアスファルトが使用されることはほとんどなく、主にコンクリートが使用されています。

今回は一般住宅でアスファルトが使用されない理由について解説します。

アスファルトと土間コンクリートの違いとは?

土間コンクリートとは、地面や床面として施工されている平坦なコンクリート舗装のことを指します。白っぽく、極めて頑丈であるという点が土間コンクリートの特徴になります。

また耐久性が高いため耐用年数が長いことが特徴になります。

一方、アスファルトのメリットは水はけがよく、施工コストが安いという点が挙げられます。また、摩擦に強いため自動車が通行する際のすり減りが起こりづらいのも特徴です。

しかし、一般住宅でアスファルトが使われることはほとんどありません。

その理由を解説します。

 

一般住宅でアスファルト舗装をおすすめできない理由とは?

①デザイン性に劣っている

コンクリートの場合、色や柄の変更ができるのに対しアスファルトはそのようなデザインの変更ができません。

道路と同様、黒い地面になってしまい、見た目に美しいとは言いづらいです。

アスファルトが一般宅で選ばれない理由はデザイン性が劣っているからだと言えます。

 

②高温の状態でしか使用できない

アスファルトは150°Cを超える高温で運ばれてきます。

冷めてしまうと使い物にならなくなってしまうからです。

一般住宅での舗装は駐車場も少ないため、アスファルトを乗せたダンプカーが入らず、一度に運ばれてくるアスファルトも少なくなります。

冷め切ってしまった場合、もう一度高温にすることで使用できるようになりますが一般住宅ではそれを行うことはできません。

そのため一般住宅ではアスファルトを使用するのは難しいと言われています。

 

アスファルトを住宅に使うケース

アスファルトは一般住宅に使われることはほとんどないとご紹介しましたが、稀にアスファルトが用いられるケースもあります。

広い駐車スペースが必要な場合です。

特に3台以上の車庫が必要な場合や貸駐車場の場合などに、アスファルトが使用されます。

 

いかがだったでしょうか。

外構は設備だけでなく舗装に何を用いるかというのも重要な選択ポイントとなります。

アスファルト、コンクリートはそれぞれに特徴があり、外構のどこで使用するかという点も判断ポイントの1つとなります。

実際に施工する段階になった時に、デザインで後悔することがないように外構のことでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

それぞれのご家庭に合った外構工事をご提案させていただきます!

ぜひ特徴を理解し、素敵な外構を完成させてください!

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