傾斜地といっても敷地次第!外構工事バリエーション2種類をご紹介

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今回は前回に引き続き、傾斜地シリーズです。

景色を望む高台に建つお家は、花火や夜景をひとり占めでき、羨ましがられることも多いのでは。窓からの眺めをインテリアに活かす、そんなプランニングが出来るのも魅力ですね。

ただし、高台にあるお家は、坂の途中に位置し傾斜地である場合が多く、外構工事にも一工夫必要なケースも多いです。今回は、代表的な【傾斜地での外構工事バリエーション】をご紹介します。

 

【傾斜地の外構プランバリエーション】

 なだらかに勾配させるプラン

 階段などではっきり高低差をつけるプラン

 

【傾斜地の外構プランバリエーション】

・なだらかに勾配させるプラン

一つ目は、敷地内をなだらかに傾斜させたプラン。勾配が緩やかな場合に選ばれ、敷地全体を傾斜に合わせて土間コンクリートを打つことが多いです。敷地内をはっきりと区切らず、全体的になだらかに繋がるため広々とした印象を与えます。また、車や自転車が増えた場合にも停める場所に困りにくいなどのメリットがあります。平坦な土地でも傾斜地でも、水溜りができないように2%ほどの「水勾配」をつけるのが基本ですが、傾斜地の場合は、勾配が強すぎると車を傷つけてしまう場合も。プロの外構工事専門会社にきちんと敷地を確認してもらうのがおすすめですよ。

 

・階段などではっきりと高低差をつけるプラン

二つ目は、階段などではっきりと高低差をつけるプランです。敷地内の勾配が急な場合や、道路面との高低差が激しい場合などに選ばれます。低い部分は、平坦にして駐車場や駐輪場として利用し、建物へ繋がるアプローチとして階段を利用します。平坦な駐車場は車も停めやすく、乗り降りもしやすい他、階段があることでデザイン性も高まります。階段の素材を、枕木などを使ってナチュラルな雰囲気にするのか、タイルでモダンな雰囲気にするのかによっても、印象がガラリと変わります。建物の雰囲気に合わせて、お好みのデザインを見つけてみてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか?

傾斜地での外構工事を検討されている方に参考にしていただけたら嬉しいです!

お庭は、家の中と違って外からも見ることができるので、ご近所さんを参考にするのもおすすめですよ!

 

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