ガレージシャッターとは?③取り付けにかかる期間と耐用年数についてご紹介!

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大切な車を守る役目を果たしてくれるガレージシャッター。
ガレージシャッターのメリットや種類については別の記事で紹介しているのでぜひみてみてください。
ガレージシャッターとは?種類や費用相場について詳しく解説!
ガレージシャッターとは?② メリットや注意点について解説!
今回はガレージシャッターの取り付けにかかる期間と耐用年数について説明します。
 

ガレージシャッターの取り付けにかかる期間とは?

ガレージシャッターを取り付ける工事は、全ての工事が完了するまでに約3週間ほどかかります。
 
工事の内容は以下の通りです
・ゲート部分を設置
・コンクリートを養生
・シャッターパネルを設置
・(ご要望によっては)ゲート部分をタイルか石張りに仕上げ
ゲート部分を設置してからシャッターパネルを設置するまで、工期は約1週間ほどになります。またゲート部分をタイルや石張りに仕上げる場合は追加で10日ほどかかります。
車の台数や天候などによって、工期は変わる可能性があることも踏まえて工事日程を決めることをおすすめします。
 

ガレージシャッターの耐用年数とは?

軽量シャッター

木造建築に設置されているシャッターです。
軽量シャッターの耐用年数は一般的に10年ほどと言われています。
この10年という数字は1日に2回の開閉を行った場合に設計耐用年数が5000回という数字から計算されたものになります。そのため開閉を行う回数によっては耐用年数は大幅に変わります。

重量シャッター

RC造や鉄骨造の建物に設置されているシャッターです。
重量シャッターの場合、耐用年数は15年です。
1日に1.8回の開閉を行った場合に設計耐用年数が10000回となり耐用年数は15年になります。
 
上記の耐用年数はあくまで目安になります。
ガレージシャッターに限らず、外構は定期的にメンテナンスを行うことが大切です。
定期的に不具合がないかを確認し、不具合が軽微なうちに修繕を行うことで耐用年数は長くなり、結果的に費用も安くなります。
修繕箇所が増えるとその分費用も高くなるため注意してください。
 
いかがだったでしょうか。
ガレージシャッターについて3回に分けて解説を行いました。ガレージシャッターの取り付けに悩まれている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
弊社は外構工事専門の会社であり、中間業者の費用がかからないため、ガレージシャッターの取り付け費用を抑えることができます。
ガレージシャッターの取り付けでお悩みの方はぜひ一度弊社へご相談ください。
 
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